今回は、どんな話がいいかなぁと考えましたが、やはり古い順にお話していく方がわかり

やすいと思い、古い順で前回のつづきをお話していきます。



新聞販売所で働くようになって一ヶ月した頃、当時付き合っていた子が押しかけてくることになり、同棲生活が始まる。(大学3回生で入籍。)



彼女は、当時OLをしていたので貯金もあり、少し生活らしくなった。


しかし、甘えなのか、疲れが溜まってか、同棲しだしてから、起きれないのです。
 

仕方なく、彼女は、仕事を辞め 私の世話をしてくれるようになりました。



当時の楽しみが給料日後のお付き1回の好み焼きを食べに行くことでした。
 

後は、ひたすら寝ること。汚い話、寮にはシャワーとかいうしゃれたものもなく、銭湯です。


それも週一回。たぶん汗と新聞のにおいが漂っていたと思います。



それから、8ヶ月した時、所長ともめて辞めることになります。




少し話しが変わりますが、学生時代のお話を少し。



中学2年生までは、50番目に入る優等生でしたが、3年生で急変。



授業はほとんど出ず、近くの公園で釣りしたり、万引きなどいろいろ悪の道へ。


たばこもこの時期から覚える。初体験もこの時期です。


そして最悪のボンド、シンナー。



この年から親不孝の人生が始まりました。



今でも忘れられない あのお袋の泣き顔。



進学進路を決める時期 担任の先生が突然自宅へやってきて、両親に「この子を行かす

公立はない!厳しい私立しかない!それも今の成績じゃ難しい」と、、、、。



その時の母親の顔、、、、今でも脳裏に焼き付いています。



なんとか、とある私立の高校へ入学。

しかし入学して3日目(オリエンテーションの時)でたばこで停学処分。



懲りずにまた母親を泣かせてしまった。



ふと「このままじゃ あかん なんとかせんと」と思い始め、不良から立ち直ろうとする。



たばこは、隠れてこそこそして火事になったら、困るということで公認してもらいました。



そして何事もなく、3年生に進級し、他校への大学受験戦争です。


この高校は、大学がありましたが、どうしても今までの分を取り戻し、
母の喜ぶ顔が見たく、他の大学を目指して勉学に勤しむのです。(笑)



学校側も他校への受験は何十年ぶりとのことで、出席日数を考慮したスケジュール表まで
作ってくれました。(感謝)


簡単に言うと 今日は、1時間目で早退して、明日は、6時間目に来て遅刻扱いというものです。



高校3年生の1年間は、本当に苦しかったことを覚えています。


だってそれまで勉強もしていないし、みなさんご存知か知りませんが、教科書自体にランクがあるのです。

同じ数学Ⅰの教科書でも進学校とちょっとレベルの低い学校では、内容が全然違うのです。





そして4校受験し、皆さんの援護により、めでたく2校受かりました。


当然私立の大学ですが、世間では普通のちょい上のクラスです。



苦しさから逃れたうれしさで、大学ですぐに友達を作り、朝から夕方まで麻雀です。

もちろん出席を取る科目、必修科目は、出席しました。


家を出る2回生の夏まで毎日正門の前までは、登校しました。(汗)



要領がよかったのか全然勉強もせず、2回生で卒業単位をほとんど取ってしまいました。



なんせ 人には恵まれていて、雀荘でたくさんの先輩方と知り合いになり、あの先生は、厳しいとか、取りやすいなどいろいろな情報を頂きましたから。



3,4回生は、ゼミだけで めでたく卒業です。



という学生生活を有意義?に送って参りました。




なんか こんな話読んでいて おもしろいですか?  つまらないでしょ?



人の話なんかどうでも いいんじゃないかと ふと思いましたが、、、。



そんなことにも負けず、次回も、過去のいろんな体験談を書くことにします。

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