私は、いい死に方をしない2

私は、人の生まれ、身なり、職業で人を判断する人は好きでない。

いわゆる差別意識ある人のことである。

士農工商制度により、我が国日本に差別というものが始まった。

私が部落の人間でないから、そんな簡単なことが言えるんだと反論されるかも知れないが。

私は、なぜそんなくだらないことで人を評価したりするのか分からない。

韓国へよく出張へ行っている時、知り合った方から、韓国ってどう?

韓国人ってどう?ってよく聞かれた。

どう答えたらいいのか困ったものだ。

その方が何を求めて聞いているのか分からないからである。

もし私が韓国人は、○○○だと答えたら、その方は、その答えが意識付けされて、全韓国人に対してそのイメージを持つことになりかねない。

例えば、韓国人の同じ人に会った人によって印象も違う。


ある方はいい印象を持ち、また別の方は、悪い印象を持つかも知れない。

また、韓国人の中には、悪い方もいるし、すばらしい方もいるのです。

どこの国でも同じだと思う。

なのにそういう質問をする方がおられる。

私の感じたことを聞いているのであれば、問題もまだ少ないが、、、。

私の初めの嫁さんは、部落の人でした。

付き合い始めは、知らなかったけど、知っても別に何もない。

ただ愛した人がたまたま世間でいう部落の人だったと言うだけだ。

だから、私はなんの抵抗もなく結婚した。

家族は、もう反対したけど、籍を先に入れた私の勝ちであった。

そして、二度目の結婚相手は、韓国人。

しかもバツ一の子持ちである。

彼女とは、会った瞬間この子だと感じた。

そして、2週間ぐらいの付き合いで求婚し結婚した。

互いの友達二人ずつの4人と私たち2人の6人での結婚式。

みなさんの中には、そんなこといちいち言わないでもいいことではないかとおっしゃる方もおられると思う。

でも私には、全然問題ないし、胸を張って言えることだし、後ろめたいことなんて全くないから。

ソープランドで働いている時も、人に職業聞かれたら、堂々と神戸福原でソープランドの経営しています。とはっきり言っていました。

それを理解して頂けない方と交流持つ意味もないし、後で知れて突然交流がなくなるのも嫌だから、何でも初めからオープンでした。

まぁ この国際結婚で親にまた迷惑をかけたことだけが、失敗かな。

親は、今の妻と始めて会った時から、ある程度認めてくれていた?

というか、反対しても私は、勝手に結婚すると思っていたのだろう。

事実そうだから、本当にわがままな親不孝者である。

ただご先祖様にご迷惑をかけたことは、長男である私が家系を継がないことである。

父、兄弟がいくら韓国人との結婚を認めても、親戚がいる。

結婚することを渋々認めても墓にいれることは反対もしくはもめることになる。

そこで、父親と次男と相談して、家を継ぐのを次男に任せた。

親父は泣いていた。

そして、お前が幸せになるならいいよ。と、、、、。

親は、子供の健康と幸せなことを望んでいるからな。

親戚のことは、親父が話しするから心配するなと、、、、。

またまた親不孝をしてしまった。

ほんと私は、いい死に方しないだろうね。

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