それから一週間後に帰国

 確か、1週間ぐらい入院して退院したと記憶している。

松葉杖をして左足は、石膏で固められたブーツ?を履いて・・・

エコノミー席には乗れる状態じゃなかったので、人生始めてのファーストクラスで
帰国しました。

私の会社の真横が緊急病院だったので、そこで再入院することになりました。

入院といっても朝点滴して、夕方点滴するぐらいです。

だから、朝点滴終わったら、会社へ出勤して商品企画、製造管理の仕事とメーカーさんとの
製造打ち合わせなんかしていました。

病院では、私の血管は、太くて出やすいので、新人看護婦の点滴練習台になっていた記憶があります。

話はあちこち飛びますが、結局韓国での事故での補償はなかったようです。

韓国の商社の方もタクシー会社へだいぶんと保険のことで折衝されたようですが、タクシー会社側も被害者だと言い張るようです。

確かに、タクシーの運転手さんは、かわいそうにお亡くなりになったようです。

そして、相手の運転手は、捕まったのですが、入院してすぐ逃亡したらしいです。

変な話ですよね。

まぁ~被害者が外国人だから、適当に処理したらという考えの警察なんでしようね。

私は、はっきりしたことはわかりませんが、入院費、治療費は、韓国の商社の方で支払われたようです。

入院しながら、あんな事故があったにも関わらず、韓国が好き?というかまた行きたい気持ちもあったし、見舞いに来てくれたモデルの卵ちゃんが凄く気になっていました。

不謹慎な奴です!

でも正直な気持ちです。

あの子のことが凄く気になり、また会える日が来るのかなぁ・・・

もう会うことはないなぁ・・・・

と心の中のどこかで思っていた記憶があります。

隣の病院から退院までの1ヶ月こんな生活をしていました。


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