韓国へ出張している時ですが、前にもお話した通り前半は、大手商社と仕事していました。

そんなある日、商社の方が私に、急ぎでデザインはあるんだけど配色つまりカラーリングをしてくれないかと依頼されたのです。

簡単にいうとベースの色5色あるとすれば、それらのベース色に合う柄に色をつけることです。

冗談で高く付きますよ! 

っていったら、私の頼みなら何でも聞いてあげるからということで、配色をその場でしたんです。

そして、冗談で事故で入院した時に見舞いに来てくれたモデルの卵と会いたいと言ったんです。

わかった! と返事が・・・

私は、冗談だと思っていたら、明くる日の夕食時にその彼女が来ていたのです。

夢のようでした。

そしてみんなで食事して、ふたりでデートといっても夜遅くまでやっている今でいうお酒もおいているカフェで・・・

片言の日本語と片言の韓国語で会話です。

それがそれがですね。

それから、二人付き合うようになったのです。

初めはおちょくられているのだとおもっていましたが、そうでもなかったんです。

韓国へ出張行く度に彼女の家に遊びに行くようになりました。

当時彼女は、友達女の子3人で今でいうシェアしていんです。

その中のひとりが日本語がほとんどできる子でその子を交えて会話したりして楽しい時間を過ごしていました。

そして、ある日彼女は、日本に行くと言い出したのです。

私は、ビックリしました。

でも友達と留学という形で日本へ来ることになったのですが、東京だったのです。

私は、大阪じゃん・・・・

でも東京にも小さいけれど事務所があったので、たまにダイエーの本社とかが東京だったのもあり、東京出張で会うこともできたのですが、韓国にいる時以上に会えなくなってしまいました。

毎日、夜電話で長話ししました。

結婚の話もでました。

でも私は、まだ別居中で離婚できていない状態でした。

やりきれなかったことを思い出します。

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