彼女と別れて

 彼女と別れて、当時の私は若かったのもありますが、荒れていました。

寂しさもあり、韓国にも彼女を作り、台湾でも彼女を作るとんでもない男になっていました。

韓国では、食堂でアルバイトしている女子大生に冗談で今度ご飯でも食べにいきませんか?

よかったら、電話番号教えてください。と韓国語でいうと笑顔で無視されたのでスルーされたのかと思ったら、後でこそっと電話番号と名前を書いたメモをくれました。

当時は、携帯電話もなく、家電です。

夕方仕事が終わって、騙されたつもりで電話したら、おばあさんが出られ、まだ帰っていないといわれたので、電話番号と名前は本物だと確信しました。

その夜8時ぐらいにまた電話して本人に変わってもらいデートの約束をして食事をしたり、映画を見たり、遊びに行きました。

といっても私の韓国語がペラペラかといえば、まだまだです。

ですから、彼女も簡単な言葉を選んで話ししてくれていました。

美大でデザインの勉強をしているとのことで、デザインの話なんかもした覚えがあります。

日本人の英語と韓国人の英語の発音が違うので苦労しました。

台湾の彼女の話は、次回に引き延ばしますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る