台湾の彼女

 台湾は、ラウンジ、クラブ、スナックとそんなに値段がかわらないようでした

まぁ安いです

高級クラブは別ですけどネ

台湾での仕事は、19時ぐらいに終わっていたので、それから食事して、ラウンジで少し飲んでスナックという感じでした

ラウンジは、お持ち帰りタイプが多い様で、私はそのタイプでないので話ししてという感じです

ただ、そういうタイプのお店は、5~10分ぐらいで女の子がテーブルチェンジしていくので、私のようなタイプは落ち着かなかったです

後半のスナックは、こじんまりとしたお店で、台湾のお父さんが常連として行っていた日本語もほとんど通じるかわいい姉妹が経営しているお店でした

そこでは、私の好きなカラオケ熱唱のタイムです

そこのお店の妹さんとよく会話し、今度食事行こうって、逆に誘われて、ビジネス上手な子だと思っていました

どうしても、まだその頃は、個人商社の方と台湾のお父さんとの同行でしので、台湾のお父さんにそのことを伝えると、だったら4人で行こうということになり、後日4人で食事してそのままそのスナックへというおきまりのこーすでした。

その次の台湾出張の時に、その妹さんから、店が終わってから食事行こうって誘われたので、閉店後近くの屋台で食事をして話をして別れました。

次の日も誘われたので、閉店まで待ってられらいから、終わったらホテルの部屋へ直接来てよ!

って冗談で言ったら、わかったという返事・・・・?

まぁどうせ来ないだろうと、就寝タイム・・・

すると2時過ぎ頃にルームフォンが鳴り、ビックリして起きたら彼女でした。

何回かノックしても返事がないので、ルームフォンで起こしたとのことで、今から部屋へ行くから・・・とプチッと切られ、しばらくすると彼女が来ました

食事でも行くか?

と尋ねるとシャワー貸してねって言われて、ビックリ・・・・

その後は、ご想像にお任せします

その日を境に付き合う形となりました

台湾出張の時は、いつも台湾のお父さんが空港まで来てくれるのでが、それからは、ほとんど彼女と2人で来るようになりました

台中の工場巡りの際も同行することになり、半旅行みたいな形になり、二人で観光した思い出もあります。

またひとつ罪つくりをしてしまいました


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