残念な離婚

 
別居して、なぜ離婚をしなかったのかというと、たった一人の自分の分身我が息子を引き取りたかったからです。

夫婦としての離婚はきまっていたものの、子供を手放すのが苦しかったのです。

事実、一度別居を解消して、家に戻りもう一度一緒にやってみようとしました。

しかし、夫婦は、所詮他人でした。

別居していた期間も長かったのも理由のひとつだと思いますが、息子が起きている時間は3人の三角関係で違和感も少ないのですが、息子が寝て夫婦二人になると凄い違和感があり、話すこともなく、別々のことをするしかなかったです。

結局2ヶ月ほどでまた別居したのです。

それからまた1年ほど、子供の取り合いの話をしていたのですが、結局平行線のまま決着がつかず、家庭裁判所で裁判することになりました。

結果は、親権は、母親ということで敗訴・・・・

今でもあの苦しさというのか、なんとも言えない気持ちが蘇ります。

寂しい・・・・・

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