当時のイタリア

 
父親は、岐阜の大垣出身で、高校を卒業後大阪へ出てき、なにわのあきんどとして丁稚奉公し、独立したそうです

だから、私が会社へいたころの有名なメーカーさんとか、ショップのオーナーさんと丁稚奉公時代からの知り合い、友達がたくさんおられました

私と同世代の方なら知っている会社とかショップなんかはご存知だと思います

たとえば、PIA SPORTSなどをやっていたライカさん、ミナミの帝王の竹内力が着ていた服を提供していたI・T・Oさん、ミナミアメリカ村で有名だったサンビレッジさんなどいっぱいあります。

父の交流関係は、本当に凄かったし、そういうてんでも尊敬していました

丁稚奉公し、独立して営業を廻っている時に、かわいがった生地関係の2代目の方がゆくゆくイタリア関係の服飾関係にも手を伸ばし、有名な「パチョッティ」を日本で展開されました

ゆくゆく、その方のお世話になることになります

はじめは、イタリアンカジュアルいわば「イタカジ」ブームの少し前に、その方とイタリアへ行きました

まだアルマーニとかベルサーチが日本へ入る前ですね

イタカジのブームになるまでは、」日本人の観光客も少なく、ミラノのあのアルマーニのショップさえ、11時に開店して13時に昼休憩、そして夕方15時に再開店して19時に閉めるというイタリアらしい状態でした

これは、アルマーニだけでなく、どのショップもそうでした

一番ビックリしたのが、日曜日は、何もかも休みなんです

レストランも何もかも・・・

ただ開いているのは、教会だけでした



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